月. 2月 23rd, 2026
MONNICKENDAM

世界三大カッターズブランドのひとつ MONNICKENDAM(モニッケンダム)


白く芳醇な輝きや、クラシカルなデザインが人気の「モニッケンダム」。
「一生ものの婚約指輪はダイヤモンドにこだわって選びたい」「一生に一度だから質の良いものを贈りたい」そんな方に選ばれるブランドです。
ここでは、モニッケンダムの魅力などについてご紹介します。

MONNICKENDAM(モニッケンダム)とは


モニッケンダム(MONNICKENDAM)は、1890年にオランダ・アムステルダムで設立された、イギリスのダイヤモンドカッターズブランド。
ロイヤル・アッシャー、ラザール ダイヤモンドと共に、世界三大カッターズブランドの一つとして数えられています。
婚約&結婚指輪のブライダルコレクションをはじめ、ハイジュエリー、ファッションジュエリーなどを展開。
「最高のダイヤモンド」「最高のデザイン」「最高の製品」をコンセプトに、白く豊潤なまばゆい輝きを持つダイヤモンドジュエリーを中心に販売している。

MONNICKENDAM
出典 :https://www.yamashiro93.com/blog/fair_bridal/diamond-cutters/

MONNICKENDAM(モニッケンダム)の歴史


ブランドの設立は1890年。初代ルイ・モニッケンダムにより、ダイヤモンドカッティングの会社としてモニッケンダム社を創立。
1948年、エリザベス女王の結婚祝いとしてタンガニーカ(タンザニア)政府から寄贈されたダイヤモンド原石のカッティングを担当し、世界中から称賛の的となる。
1966年、エリザベス女王から、英国のダイヤモンド産業、経済への貢献が認められ「英国産業賞」が授与される。
2009年5月、モニッケンダムがカットを行い大きな話題となったダイヤモンドは、ジュネーブで開催されたサザビーズのオークションに出品され、約9億1600万円(当時)、1カラットあたり約1億3000万円の史上最高額で落札される。

まとめ


いかがでしたか?
ここではモニッケンダムについてご紹介しました。

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