火. 9月 29th, 2020
THE BLACK EYE PATCH

メンズ・レディース問わず人気な「ブラックアイパッチ(BlackEyePatch)」

近年、メンズ・レディース問わず人気を博しているストリート系ファッションブランド『ブラックアイパッチ』。

ストリート系ファッション好きなら知っておいて損はないほど有名なブランドなんですが、シンプルなアイテムからユーモア溢れるアイテムなど、ブラックアイパッチらしいアイデンティティの効いた品々が豊富に揃っています。

ここでは、そんなブラックアイパッチの歴史や特徴に触れつつ、その魅力を紹介していきます。

ブラックアイパッチ(BlackEyePatch)とは

ブラックアイパッチは、東京を拠点に展開する日本のファッションブランド。

その存在は、デザイナーを担当する人物の情報が一切非公開など、詳細な企業概要が不明の謎多き集団です。

ブラックアイパッチ活動当初は、ストリート系ブランドとして一躍人気を集め、サンプリングと呼ばれる手法でブランドロゴをあしらったステッカーが話題となり、世間では「謎のステッカー集団」とも称されていました。

2014年に創業した当時は独自コレクションの発表は控えていましたが、既製服販売による商業化をおこなって以降は、ストリートカルチャーの刺激を受けたファッションの数々をコレクション展開しています。

とくに海外での注目を浴びているストリートブランドですが、国内外問わずポップなデザイン性が評価を得ています。

ブラックアイパッチ(BlackEyePatch)と言えば

ブラックアイパッチ
出典:https://www.magaseek.com/

ブラックアイパッチといえば、「取扱注意」というテキストの上にブラックアイパッチのロゴがあしらわれたファッションが代表的。

こちらのファッションは、有名海外アーティストも着用していたことで世界的にも注目を集めることとなったアイテムです。

この取扱注意が書かれたアイテムは、Tシャツやパーカーなどを皮切りに展開しています。

ブラックアイパッチ(BlackEyePatch)の着こなし

 

出典:https://wear.jp/

ブラックアイパッチ(BlackEyePatch)を購入できる東京でおすすめのお店

国内外問わず独自のアイデンティティで人気を博しているブラックアイパッチ。

最後にそんなブラックアイパッチのファッションアイテムの数々を購入できる都内店舗を紹介します。

エルエイチピー 原宿

エルエイチピー 原宿
出典:https://sonar.tokyo/shops/lhp_harajuku/

店舗名 L.H.P原宿(Lazy Hazy Planet)
住所 東京都渋谷区神宮前4丁目32-12
電話番号 03-5474-0808
営業時間 11:30~20:30

ヌビアン

ヌビアン
出典:https://www.nubian-ave.com/

店舗名 NUBIAN HARAJUKU
住所 東京都渋谷区神宮前1-20-2
電話番号 03-6447-0207
営業時間 11:00~21:00

ヴィステラ

ヴィステラ
出典:http://www.v-stella.com/

店舗名 ヴィステラ 中目黒
住所 東京都目黒区青葉台1-19-7 MSビル1F
電話番号 03-5784-4344
営業時間 12:00~21:00

ドーバー ストリート マーケット ギンザ

ドーバー ストリート マーケット ギンザ
出典:https://www.style-arena.jp/ja/shops/1110

店舗名 ドーバー ストリート マーケット ギンザ
住所 東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館
電話番号 03-6228-5080
営業時間 11:00~20:00

バーニーズ ニューヨーク 銀座店

バーニーズ ニューヨーク 銀座店
出典:https://www.barneys.co.jp/stores/ginza/

店舗名 バーニーズ ニューヨーク 銀座店
住所 東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル
電話番号 0120-137-007
営業時間 11:00~20:00

ジャックポット

ジャックポット
出典:https://www.50910.jp/shop/detail.php?shop=2667

店舗名 ジャックポット
住所 東京都新宿区新宿3-22-11 サンパーク7F
電話番号 03-3352-6912
営業時間 月~金 15:00~21:00 / 土・日 13:00~20:00

※オープニングセレモニー表参道店は2020年1月28日をもって閉店

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は歴史や特徴などを中心にブラックアイパッチの良さを伝える内容で紹介しました。

デザイナーなどの企業情報が一切不明というミステリアスな運営体制も相まって、1つひとつの商品の魅力も引き立ち愛着を持てるアイテムが多いです。

ブラックアイパッチのアイテムを扱う店舗も紹介しましたが都内だけでも取扱店舗は多いので是非興味がある方は足を運んでみてください。

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