水. 8月 5th, 2020

流行に左右されないアイテムの数々「Cav Empt(C.E)(シーイー)」

2016年9月3日(土)より東京・青山にて実店舗をオープンさせているCavEmpt(C.E/シーイー)と呼ばれるファッションブランド。

砕かれたミラーを床に敷き詰めて、あとはシンプルなレイアウトとデザインで構成される青山店舗は独創的な世界に満ちていると言っていいでしょう。

C.Eは、ファッション業界において絶対的な存在であるSk8thingも同プロジェクトに参加していることで話題を集めています。

今回は、そんなC.Eの歴史や特徴に触れつつ、その魅力について紹介していきます。

Cav Empt(C.E)シーイーとは

Cav Empt(C.E/シーイー)は、Sk8thing(通称:スケシン)こと中村晋一郎、Toby Feltwell(トビー・フェルトウェル)、菱山豊の3名によって始まった日本のストリートブランド。

中村氏がデザイン、トビー氏がブランディング、菱山が生産・流通と各々の特長を活かしたチームワークによって展開されています。

デザイナーだけでなくイラストレーターやDJとしての顔を持つ中村氏は、「GOODENOUGH(グッドイナフ)」「A BATHING APE(ア ベイジング エイプ)」「UNDERCOVER(アンダーカバー)」など、名だたるブランドを手掛けていることでも知られています。

C.Eでは、そんな彼の表現力が惜しげもなく解放された従来のストリートファッションとは一線を画す流行に左右されないアイテムの数々が取り揃っています。

ブランド名「Cav Empt(C.E)」は、フィリップ・K・ディック著書「ユービック」の登場人物でもある女性が、「買い手がすべての責任を負う」というラテン用語の刺繍を腕に入れていることが起源としています。

Cav Empt(C.E)シーイーと言えば

Cav Empt(C.E)シーイー
出典 : https://store.50910.jp/

Cav Empt(C.E)では、代表と言える商品が強いて言うなればどのブランドでも代表商品としてピックアップされるスタンダードなTシャツタイプ。

しかし、C.Eが販売するアイテムは、そのすべてがファッションという壁を越えてアートの世界と言っても差し支えないラインアップの数々なので、販売アイテムすべてがC.Eが織りなす代表商品と言ってもいいでしょう。

その中から今回紹介しているのはC.Eというファッションブランドの個性や芸術性が頭にインプットされるであろうアイテム。

一目見るだけでそのアーティスティックな世界観というものが伝わってくるのではないでしょうか。

キャップでありながらも補助的な役割ではなく主体的な役割として強い存在感とそのインパクトが見たものに語りかけてきます。

キャップ全面に描かれるグラフィック、後部に刺繍されたブランドネーム、バイオウォッシュ加工を施すことで高い品質性と経年変化によるほどよい風合いが楽しめます。

Cav Empt(C.E)シーイーの着こなし

Cav Empt(C.E)シーイー
Cav Empt(C.E)シーイー
Cav Empt(C.E)シーイー
Cav Empt(C.E)シーイー
Cav Empt(C.E)シーイー
Cav Empt(C.E)シーイー

出典 : https://wear.jp/

Cav Empt(C.E)シーイーを購入できる東京でおすすめのお店

C.E

C.E
出典 : https://www.fashion-press.net/

店舗名 C.E 青山店
住所 東京都港区南青山5-3-10 From 1st 201
電話番号 03-6712-6688
営業時間 12:00~20:00

WISM 渋谷店

WISM 渋谷店
出典 : https://fashionmaptokyo.com/

店舗名 店舗名入力
住所 東京都渋谷区神宮前5-17-20
電話番号 03-6418-5034
営業時間 平日 11:30-20:00 / 休日 11:00-20:00

エンジニアド ガーメンツ

エンジニアド ガーメンツ
出典 : http://www.omotesando-info.com/

店舗名 店舗名入力
住所 東京都港区南青山5-11-15
電話番号 03-6419-1798
営業時間 12:00~20:00

NUBIAN HARAJUKU

NUBIAN HARAJUKU
出典 : http://torafu.com/

店舗名 ヌビアン 原宿店
住所 東京都渋谷区神宮前1-20-2
電話番号 03-6447-0207
営業時間 月~日 11:00~21:00

まとめ

いかがでしたか? 今回はC.Eの歴史や特徴に触れつつ、その魅力を紹介してきました。

特筆すべきはやはりSk8thingが参加していることで販売するファッションアイテムすべてがアーティスティック揃いな点でしょう。

ファッションでありながらもジャンル超えて、もはや絵画を眺めているかのような芸術的な世界観が同ブランドの魅力。

写真だけでもインパクト大なアイテム揃いですが実物を見て、よりその世界観や輝きを感じ取ってみてください。

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