木. 7月 29th, 2021
ヴィヴィアン ウェストウッド

イギリスのパンクの女王が作る「ヴィヴィアン ウェストウッド(Vivienne West Wood)」


オーブと言われるブランドを象徴するマーク。
アニメにも登場し、著名人が着るシャツにうつるオーブマークを皆さんも一度はご覧になった事があるのではないでしょうか。
そんなヴィヴィアンウェストウッドですが、どのようなブランドなのでしょうか。
ここでは、ヴィヴィアンウェストウッドについてご紹介します。
出典 :https://logomarket.jp/

ヴィヴィアン ウェストウッドとは


イギリスを代表する、パンクファッションの立役者です。
独特の世界観と唯一無二のファッションを作り上げ、老若男女問わず世界中の人々を虜にしてきました。

ヴィヴィアン ウェストウッドの歴史


パンクの女王こと「ヴィヴィアン・イザベル・スウェア 」は、1941年にイングランド中部、ダービーシャーで誕生しました。
1971年、ヴィヴィアン・イザベル・スウェアと夫のマルコム・マクラーレンの2人でヴィヴィアン・ウエストウッドの前身「レット・イット・ロック」をキングスロード430番地にオープンしました。
当時のロンドンといえばヒッピーがトレンドでしたが、ヴィヴィアンとマルコムが注目したのは、反逆精神を感じる1950年代の洋服や音楽でした。
1974年には「SEX」に店名を変更し、今までにないアバンギャルドなファッションアイテムを中心に取り扱い、ファッションに敏感な若い方々の注目を浴びたのです。
翌年1975年、当時常連客であった伝説のパンク&ロックバンド「セックス・ピストルズ」をプロデュース。グループが着用するアイテムの数々が話題となり、一気に流行していきました。
1976年、またもや名前を変更し、セディショナリーズとなります。
これまで隠微なものだったジッパーやストラップがファッションとして広く認知され、パンクファッションという新たなジャンルを築きました。
1980年にはワールズエンドと名称を変え、同時にイギリスの歴史や伝統的なものとファッションとの融合を追求した服作りに変わっていきました。
これまで隠微なものだったジッパーやストラップがファッションとして広く認知され、パンクファッションという新たなジャンルを築きました。
1980年にはワールズエンドと名称を変え、同時にイギリスの歴史や伝統的なものとファッションとの融合を追求した服作りに変わっていきました。
1983年にはパリコレに進出するなど、一気にトップデザイナーとしての地位を確かなものに築き上げます。そして同時期に、これまで一緒にブランドを作り上げてきたマルコムとの共同作業を解消しました。

まとめ


いかがでしたか?ここではヴィヴィアンウェストウッドについてご紹介してきました。
ヴィヴィアンが表現し続けるパンクファッションの世界を是非一度覗いてみて下さいね。

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