金. 1月 21st, 2022
アクリス

スイス発のラグジュアリーブランド アクリス


アンジェリーナジョリーやニコールキッドマンが着用していることでも有名なアクリス。
フォトプリントがブランドのシグネチャーでもあり、日本でもファッショニスタの間でも話題のブランドです。
ここでは、アクリスの特徴や歴史についてご紹介いたします。

アクリスとは


アクリスとは、クリエイティブディレクター、アルベルト・クリームラーがデザインを手がける、スイス発の女性向けラグジュアリーファッションブランドです。
目的を持ち自立した女性(Independent Women with Purpose)のためのブランドとして、ラグジュアリーなファッションアイテムやアクセサリーを展開しています。

アクリス
出典 :https://jp.akris.com/

アクリスの歴史


1922年の創業し、その後3世代にわたり家族経営によって運営されています。
1945年、マックス・クリームラーが後継者となり、ブランドをクチュールハウスとして拡大。
クオリティの高さが認められ、ジバンシィ、テッド ラピドスなどのメゾンの生産も行ってきました。
1987年、マックスの息子、アルベルト・クリームラーがブランドに参加。クリエイティブ部門の責任者となります。
1996年、シスターコレクション「アクリス・プント(Akris punto)」をスタート。
2004年には初めてパリファッション・ウィークでコレクションを発表し、以来アンジェリーナ・ジョリー、アマル・クルーニーなど世界で活躍する女性たちから支持されています。
2010年春夏コレクションで、初のハンドバッグコレクションを発表するなど、ビジネスを拡大しています。
100年近い歴史を持ちながらも色褪せず、普遍性のある物作りを続けています。

まとめ


いかがでしたか?
ここではアクリスについてご紹介しました。
パリコレクションでも注目を浴び、歴史あるブランド アクリス。
是非みなさんもその世界観を覗いてみてはいかがでしょうか。

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