土. 7月 20th, 2024
「少年性」を軸にしたドメスティックモードブランド Sise

「少年性」を軸にしたドメスティックモードブランド Sise(シセ)


ザ・ウールマーク・カンパニーが主催するデザインコンテストのアジア大会において、新設のメンズ部門での優勝を成し遂げて以来世界からも注目されるブランド、シセ。
しなやかな体のラインを美しくみせるパターンワークやカッティングが特徴です。
ここでは、シセの魅力などについてご紹介します。

Sise(シセ)とは


シセとは日本のファッションブランドです。
ブランド名の「Sise(シセ)」は、「innocent(純粋)」と「insanity(狂気)」の掛け合わせで、「少年性」をブランドコンセプトとしています。
マニッシュとフェミニンの融合から生まれるモードを意識、デイリーなリアルクローズを提案しています。
しなやかに体のラインを美しくみせるカッティングが特徴的です。
シセでは、これまでの「日本のモード」とは違ったモードを産み出そうとしており、色は多用せず、白、黒、グレーなどのモノトーンでの展開が多くなっています。

「少年性」を軸にしたドメスティックモードブランド Sise
出典 :https://sise.co.jp/

Sise(シセ)の歴史


シセは2007年、松井征心と廣川貴理らによって設立されました。
松井征心と廣川貴理は文化服装学院出身で同校の同級生。
アパレルメーカーに勤務した後に独立。2010年、東京六本木ヒルズでランウェイデビューとなるコレクションを発表しました。
2012年6月15日、「マーキュリーデュオ」や「ムルーア」などを展開する「MARK STYLER株式会社」のグループとなったが後に独立。
シセは、「インターナショナル・ウールマーク・プライズ(International Woolmark Prize)」の2014-15の最終審査会に、メンズ部門では日本人として初めて残りました。
2016年秋冬シーズン、ウィメンズブランド「シセセイシン(SISESEISHIN)」をスタート。
2016年秋冬には、ウェアボブソンのファーストシーズンデザイナーとして松井征心がアイテムをデザインしました。

まとめ


いかがでしたか?
ここではシセについてご紹介しました。
レディースも展開し、男女問わず人気のシセ。
一度袖を通したらラインの美しさに虜になるウェアを是非一度ご覧になってみて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です