火. 10月 26th, 2021
アーペーセー

デニムで一躍有名に!ファッショニスタが愛してやまない アーペーセー(A.P.C)


ファッション好きの皆さんなら、アーペーセー(A.P.C.)のアイテムを一度ぐらい着用したことがあるのではないでしょうか?
そんなA.P.Cとはどんなブランドなのでしょうか?
ここでは、A.P.Cの特徴などについてご紹介していきます。

アーペーセーとは


A.P.C.とはフランスで誕生したファッションブランドです。
日本のみならず、今では世界各地でも人気の高いブランドです。
ローデニムで名声を得る一方、カジュアルなエレガンスを具現化したメンズとレディースの服飾、アクセサリー全般のコレクションを展開しています。
プライス、外見の観点から、誰もが手に取りやすい真のフランスブランドで、あえて非エリート主義をつらぬいています。

アーペーセー
出典 :https://www.apcjp.com/

アーペーセーの歴史


A.P.Cのデザイナーは1951年、チュニジア生まれのジャン・トゥイトゥです。
パリのソルボンヌ大学で言語学や歴史学を学び、1977年、帰国後にパリのケンゾー(KENZO)に入社します。その後アニエスベー(agnès b.)でキャリアを積み、1983年、ケンゾーでともに働いていた入江末男と「IRIE(イリエ)」を設立。
そして1986年、メンズのブランドとしてアーペーセー(A.P.C.)をパリで発表しました。
ジャン・トゥイトゥは、服のデザインを作ったデザイナーの名前で判断されることを敬遠し、当初はブランド名を存在させていませんでした。
そのため、ブランド名にもデザイナーの名を結びつけないようなネーミングを意識し、意図的に名付けています。
その後1988年には、アーペーセーにレディースラインが誕生します。
2010年、マリメッコ(marimekko)やイルビゾンテ(IL BISONTE)などの日本での事業展開を担う株式会社ルックが、アーペーセーの全株式を取得、2010年には、大阪の複合型商業施設にアーペーセーが出店し、全国に続々とショップをオープンさせていき、現在も拡大中です。
全国のみならず、2012年にはアメリカ ニューヨーク、フランス パリへと進化し続けています。

まとめ


いかがでしたか?
ここではA.P.Cについでご紹介しました。
世界中のファッショニスタから支持を得ているA.P.Cのデニムを是非みなさんも是非一度お試ししてみて下さいね。

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