火. 10月 26th, 2021
ジルサンダー

洗練されたデザインが人気のミラノ発ブランド ジルサンダー(Jill Sander)


インスタグラムなどを中心に活躍するインフルエンサーに日々使用されているブランド、ジルサンダー。
シンプルで洗練されたデザインが人気ですが、ジルサンダーとはどういうブランドなのでしょうか。
ここではジルサンダーの特徴などについてご紹介していきます。

ジルサンダーとは


ジルサンダーとは、イタリアのミラノを拠点としているブランドです。
ミニマムなデザインが特徴で、そのデザインはブランドでは代表的な存在。
高品質な素材、精度の高いカッティングを追求している。
シャツ、コート、ジャケット、シューズなど機能性を追求したシンプルなデザインのアイテムが人気です。

ジルサンダー
出典 :https://www.buyma.com/

ジルサンダーの歴史


創業者はジル・サンダー(Jil Sander、本名はハイデリー・イリーネ・ザンダー)です。
ジル・サンダーのデザイナーとしての活動は次の時代の成功と比較すると決して順風満帆ではありませんでした。
彼女がデザインを始めた70年代半ばから80年代始めあたりまでは、いわゆる「気前がよく、カラフルで派手」な服が主流でした。
彼女のデザインの特徴である洗練されて繊細、かつ品質にこだわったミニマルなデザインが、本当の意味で認められるのは90年代に入ってからでした。
1973年にパリ・プレタポルテ・コレクションにデビュー。
1980年にパリ撤退。
85年よりミラノヘ活動の場を移し、87年にミラノコレクションに参加します。
1989年、ジル サンダー社をドイツのフランクフルト市場にて上場を果たし、海外への大規模な事業拡大が可能になりました。
99年、プラダグループがブランドの絶頂期にジル サンダー社の株式75%を取得するかたちで買収、ブランドグループの総師との不仲を理由に2000年秋冬を最後にデザイナーを辞任しました。
2005年より、ラフ シモンズがジル サンダーのメンズウェア及びレディースウェアのクリエイティブ・ディレクターを務めますが、2012-13年秋冬コレクションを最後にラフ・シモンズがクリエイティブディレクターを辞任。
2017年、ルーシーとルーク・メイヤー夫妻がクリエイティブディレクターに就任しました。
2019-20年秋冬シーズンより新ライン「ジル サンダー+(Jil Sander+)」の展開をスタート。
現在でもジルサンダーのシンプルで洗練されたデザインは好評を博しています。

まとめ


いかがでしたか?
今回はジルサンダーについてご紹介しました。
シンプルで洗練されたジルサンダーのウェアを、ぜひ店舗で触れてみて下さいね。

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