火. 10月 26th, 2021
ジョージコックス

ラバーソールを定着させたイギリスの老舗シューズブランド ジョージコックス


今では定番アイテムの一つとなっているラバーソールのシューズ。
今日までジョージコックスはそのラバーソールの歴史をつくりあげてきました。
ここではジョージコックスの特徴や歴史についてご紹介いたします。

ジョージコックスとは


ジョージコックスとは、イギリスで誕生したシューズブランドです。
100年以上の歴史を持つジョージコックスが半世紀前に生み出したゴム製の靴底ブローセルクリーパーは、 今もなお「ラバーソール」の愛称で、多くの方に愛用されています。

ジョージコックス
出典 :https://iree.exblog.jp/13549425/

ジョージコックスの歴史


ジョージコックスは、靴やブーツのブランドで、1906年にイギリスのノーザンプトン州で創業されました。
創業者はジョージ ジェイムズ コックスで、当初は、時代を代表するショップやデザイナーの靴を作ることで、徐々に名声を上げてきました。
1949年に発売されたブローセル・クリーパーズという製品は、世界で初めてラバーソールを採用した厚底の靴です。
当時のイギリスの若者文化で、不良少年というニュアンスのテディボーイと呼ばれる人々から支持を得るようになりました。
これを機にジョージコックスは一躍有名ブランドへと確立していきます。
1970年代に入ると、ヴィヴィアン ウエストウッドとマルコム マクラーレンによって、LET IT ROCKという店がロンドンにオープンし、ジョージコックスのブローセル・クリーパーズがその中で取り扱いされます。
パンクブームと共に、パンク系のバンドマンやデザイナーに愛用されるブランドとして認知されるようになりました。
ジョージコックスは、創業から100年以上経ってもなお、イギリスで生産を行っており、そのブランド力は色あせることなく、変わらず多くの人に愛用されています。

まとめ


いかがでしたか?
ここではジョージコックスについてご紹介しました。
国内外のファッショニスタからも多大な支持を得ているジョージコックス。
是非みなさんもお試しになってみてくださいね。

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