木. 9月 29th, 2022
ブレス

ファッションの枠を超えた活動で人気 ブレス


ファッション界を拠点にしながらも、家具、家電品、映画、装飾品や便利グッズのようなものまで新作として発表してしまう枠を超えた活動をするブランド、ブレス。
世界中から注目されるその活動域に毎回驚かされます。
ここでは、ブレスの歴史などについてご紹介します。

ブレスとは


ブレス(BLESS)は、デジレー・ハイスとイネス・カーグが設立したデザインチームで、ドイツのベルリンから活動をスタートし、現在はベルリンとパリを拠点としています。
コンセプチュアルな要素が強く、アイデアを出していくことに多くの時間を費やしています。
最新のものを作り出していくというよりは、入念なリサーチのもと、過去のマテリアルを使用し、価値を生み出しており、そのプロダクトには「N°00」「N°05」などのナンバーが付けられています。
オリジナルのコレクションも手がけ、衣服、アクセサリーなどのコレクションを発表する一方、プロジェクト活動を積極的に行なっています。

ブレス
出典 :https://www.arknets.co.jp/brand/B0538/

ブレスの歴史


デジレー・ヘイズとイネス・カーグは、1993年ファッションスクール在学中に出会い1995年にBLESSレーベル結成し、1996年秋に2人がリサイクル・ファーを使って制作したデビュー作「no00 ファーウィッグ」を発表しました。
その方法が斬新で、『i-D』『Self Service』『Purple Fashion』などの有名雑誌から1頁を買取り広告とし、その反響は大きく、開店前のcollettoから発注を受けたり、メゾン マルタン マルジェラのファッション・ショーのアクセサリーに使用されるなど、その後の多彩な活躍ぶりを予感させる話題を集めました。
以来、デジレーはパリ、イネスはベルリンを拠点にアクセサリーやインテリア・プロダクト等の新作を年3~4回発表するという異例なスタンスで活動を始めました。
ファッション界を拠点にしながらも、家具、家電品、映画、装飾品や便利グッズのようなものまで新作として発表してしまう枠を超えた活動により、インテリアやアートの世界にもその存在を知られ、展覧会やコラボレーションなどを精力的に行なってきました。
毎回あっと驚く手法で斬新な作品を見せるブレス。
コンセプトを深く掘り下げてモノ作りを始めるので、アートの世界の人々からの評価も高いです。
現在は、年に二回、パリのファッションウィークで発表を続けているWEARも好評です。

まとめ


いかがでしたか?
ここではブレスについてご紹介しました。
様々なライフスタイルを持つ、より多くの人々のニーズにあった、ベーシックかつオリジナリティーあふれるスタイルを提案し続けているブレス。
是非みなさんも一度触れてみて下さいね。

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