月. 10月 3rd, 2022
ヤンリー

クチュールの職人技と90年代のミニマリズムがみごとに融合 ヤンリー


2012年の創設以来、世界中のファッショニスタから注目される新進気鋭ブランド、ヤン・リー。
スケートボードやパンクカルチャーなどのアンダーグラウンドなカルチャーに影響を受けたことから、反骨精神がデザインの中に見受けられ、人気を博しています。
ここでは、ヤン・リーの特徴などについてご紹介します。

ヤンリーとは


ヤン・リーとは、ロンドンを拠点とする中国出身のヤン・リーが展開するファッションブランドです。
デザイナーのヤン・リーはセントラルマーチンズを卒業した後は「RAF SIMONS(ラフシモンズ)」などでインターンを経験しています。
ユニークでグローバルな経歴がデザインに反映されおり、西欧のサブカルチャーとハイファッションをアウトサイダーからインサイダーに転じたユニークな視点で表現しています。

ヤンリー
出典 :https://www.facebook.com/yanglibrand/

ヤンリーの歴史


2012年の春夏コレクションよりブランドをスタート。
2013-14年秋冬ではパリコレクションにも参加しています。
2014年の「LVMH Young Fashion Designer Prize (LVMHヤング・ファッション・デザイナー・プライズ)」ではファイナリストに選出されました。
2015年にアーティストの「Genesis Breyer P-ORRIDGE」とのコラボレーションを発表しました。
2016年からメンズウェアもスタートしました。
2017年、服と音楽が出会うプラットフォームになるようにと始められたライン「SAMIZDAT(サミズダート)」を発表しました。

まとめ


いかがでしたか?
ここではヤン・リーについてご紹介しました。
新進気鋭の注目ブランド、ヤン・リー。
みなさんもぜひ一度ご覧になってみて下さいね。

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