木. 4月 25th, 2024
KAGARI YUSUKE

壁の質感をレザーに落とし込む KAGARI YUSUKE(カガリ ユウスケ)


「壁を持ち歩く」をテーマに、壁をイメージし、質感にこだわったバッグを提案するブランド、カガリユウスケ。
独特な質感に魅了されリピーターも多いブランドです。
ここでは、カガリユウスケの魅力などについてご紹介します。

KAGARI YUSUKE(カガリ ユウスケ)とは


KAGARI YUSUKE(カガリ ユウスケ)は、日本のバッグブランドです。
「壁を持ち歩く」をテーマに、壁をイメージし、質感にこだわられたバッグを提案しています。
時の経過とともに劣化してゆく現実の壁のように、使用していくうちに、細かいひび割れや剥離などが生じて、どんどん変化していきます。
すべてのアイテムがハンドメイドで作られており、塗り方や掘り方によって一点一点違った表情をもっています。
革にパテを塗るという独自の手法で、洗練された退廃性を表現しています。

KAGARI YUSUKE
出典 :https://kawalog01.com/?p=6986

KAGARI YUSUKE(カガリ ユウスケ)の歴史


デザイナーを務めるのは、明松佑介。
1984年、大阪府生まれ。
服飾の専門学校を卒業し、東京でバッグ制作をスタートしました。
2005年に自身のブランド「KAGARI YUSUKE(カガリ ユウスケ)」を立ち上げました。
2007年に、東京・小伝馬町にアトリエ兼ギャラリーp2g(pilot program gallery)をオープン、2011年に移転しています。

まとめ


いかがでしたか?
ここではカガリユウスケについてご紹介しました。
独特なレザーの経年劣化に魅力され、ユーザーを虜にしているカガリユウスケ。
是非皆さんも一度手に取ってご覧になってみて下さいね。

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