火. 2月 27th, 2024
soe

東京という都市の背景やカルチャーを反映 soe(ソーイ)


東京という都市が持つ性質、カルチャー、スタイルを背景としたデザインを表現しているソーイ。
ニューバランスなどとのコラボレーションも話題になったブランドです。
ここでは、ソーイの魅力などについてご紹介します。

soe(ソーイ)とは


ソーイとは、日本のファッションブランドです。
ブランド名には、「創意(作りだす意識)」と「装意(装う意識)」という意味が込められています。
メンズ、ウィメンズともに展開しており、東京という都市が持つ性質、カルチャー、スタイルを背景としたデザインが特徴的です。
ストリートとモードの中間のリアルクローズをコンセプトに、ジャンルにとらわれない服作りをしていて、基本的な形をベースに細部には遊び心が見られるデザインとなっています。

soe
出典 :https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/soe/

soe(ソーイ)の歴史


創業者であり、ディレクションを務めるのは、伊藤壮一郎(Soichiro Ito)。
1977年、東京出身。
ロンドン留学後、1998年に日本に帰国し、青山学院大学に入学しました。経済学を学びながら、在学中に服作りを始めました。
2001年秋冬シーズンよりメンズウェアブランド「soe」をスタートし、2004年秋冬シーズンから東京コレクションにデビュー。
2008年秋冬からシャツライン「soe shirts」をスタートさせました。
2015 – 16年秋冬にパリメンズコレクションに出店。
2008年に、髙木佑基(Yuki Takagi)がジョンソーイに入社し、2015年まで企画生産としてアシスタントを務め、2015年からはメンズ部門デザイナーに就任しました。
2016年から女性ライン「soe WOMEN」をスタート。
2018 – 19年秋冬のコレクションを最後に伊藤氏はデザイナーの職を退き、ディレクターとなりました。
2019年春夏コレクションからメンズ、ウィメンズが統合されています。

まとめ


いかがでしたか?
ここではソーイについてご紹介しました。
上質な日常着としても活躍するデザインが多いソーイ。
ワードローブに1着加えたい、そんなブランドです。
ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。

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