月. 10月 5th, 2026
BLANCPAIN

機械式だけを作り続ける矜持 BLANCPAIN(ブランパン)

1735年の創業を掲げ、機械式時計ひとすじでものづくりを続けているブランパン。
ダイバーズウォッチの原点とされる「フィフティ ファゾムス」で知られるスイスのウォッチメゾンです。
ここでは、ブランパンの魅力などについてご紹介します。

ブランパンとは

BLANCPAIN(ブランパン)は、スイス・ジュラ地方にルーツをもつ高級時計ブランドです。

1980年代の復興にあたって「クオーツ時計は作らない」と宣言し、以来一貫して機械式時計だけを手掛けてきました。その姿勢が多くの時計愛好家の支持を集めています。

海に挑むダイバーズウォッチ「フィフティ ファゾムス」と、クラシックなドレスウォッチ「ヴィルレ」という対照的な二枚看板を軸に、ムーンフェイズやトゥールビヨンといった複雑機構も自社で手掛けています。


BLANCPAIN
出典 :https://swatchgroup.jp/blancpain

ブランパンの歴史

ブランパンは1735年、スイス・ジュラ山脈のヴィルレで時計職人ジャン=ジャック・ブランパンが創業したと伝えられています。1953年にはフランス海軍の依頼を受けて「フィフティ
ファゾムス」を開発。片方向回転ベゼルと高い防水性能を備えたこの一本は、現代的なダイバーズウォッチの原点のひとつに数えられています。

20世紀後半には経営が傾き一度は休眠状態となりますが、1981年にジャン=クロード・ビバーらが商標を買収し、1983年に新作を発表して復活を遂げます。1991年には当時最も複雑な機械式腕時計とされた「1735」を発表し、1992年にはSMH(現スウォッチ
グループ)の傘下に入りました。

まとめ

いかがでしたか?
ここではブランパンについてご紹介しました。
機械式時計だけを作り続ける姿勢と、海と社交の場をともに彩る懐の深さが魅力のブランパン。
ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。

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