1830年から続くジュネーブのエレガンス BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ)
190年以上にわたる時計づくりの歴史を受け継ぎながら、日常に寄り添うエレガンスを提案しているボーム&メルシエ。
自社製のボーマティック ムーブメントや、時代を象徴する名作コレクションで知られるウォッチメゾンです。
ここでは、ボーム&メルシエの魅力などについてご紹介します。
ボーム&メルシエとは
BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ)は、1830年にジュネーブで創業したスイスのウォッチメゾンです。
クラシックな佳さとコンテンポラリーな感覚を両立させたデザインが特徴。ラウンドケースの「クリフトン」、タイムレスな「クラシマ」、レクタンギュラーの「ハンプトン」、12角形ケースの「リビエラ」など、性格の異なるコレクションを展開しています。
近年は自社製のボーマティック ムーブメントを核に据え、5日間に及ぶパワーリザーブなど実用性の高さでも評価を集めています。

出典 :https://viled.kz/en/men/brands/3088?srsltid=AfmBOooIGzVmnUzeKWAKsYCIJ2NiL-ZDEaq-K0K2PtprBr7hHZ4jm1Dv
ボーム&メルシエの歴史
ルーツは1830年。ボーム家の兄弟が、自らの姓を冠した時計会社を設立したことに始まります。1851年にはロンドンで「ボーム・ブラザーズ」を設立し、1885年にはキュー天文台のクロノメーターコンクールで受賞を果たしました。
1920年、時計師ウィリアム・ボームと実業家ポール・メルシエが、現在のメゾン名を掲げてブランドを設立。その翌年にはジュネーブ刻印を授与されています。1973年の「リビエラ」、1987年の「ライネア」、1994年の「ハンプトン」と、時代を映すコレクションを送り出してきました。
ボーム&メルシエの人気アイテム

クリフトン 10870。自社製ボーマティック ムーブメント(BM13-1975
A)を搭載した39mmのスティールモデルです。ギヨシェ彫りのアイスブルーダイヤルと一体型ブレスレットが上品にまとまり、パワーリザーブは5日間を確保しています。

リビエラ
10866。1973年に誕生したリビエラの象徴である12角形のケースを受け継いだ、42mmの自動巻きモデルです。サンレイ仕上げの文字盤とリベット留めのインデックスに、工具不要で交換できるラバーストラップを合わせています。

ハンプトン
10862。アールデコの優雅さを再解釈した、28.0×17.7mmのレクタンギュラーモデルです。ポリッシュ仕上げのスティールケースに28個のダイヤモンドをセッティングし、ブラックのサンバースト文字盤とロザンジュブレスレットで華やかに仕上げています。
ボーム&メルシエを購入できるおすすめのお店

出典 :https://ishida-watch.com/i/shop/ishida-omotesando/
| 店舗名 | ISHIDA表参道 |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-15 B1F |
| 電話番号 | 03-5785-3600 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00 |
まとめ
いかがでしたか?
ここではボーム&メルシエについてご紹介しました。
長い歴史に裏打ちされた確かな作りと、日常で身につけたくなるエレガンスを併せ持つボーム&メルシエ。
ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。