レザーの建築家として170年 BALLY(バリー)
1851年にスイスで生まれ、レザーとシューメイキングの伝統を今日まで受け継いでいるバリー。
確かなクラフツマンシップとコンテンポラリーなデザインを併せ持つブランドとして、世界で愛され続けています。
ここでは、バリーの魅力などについてご紹介します。
バリーとは
BALLY(バリー)は、スイス発祥の世界でも有数の歴史をもつラグジュアリーブランドです。
掲げているのは「レザーの建築家」としての矜持。歴史に裏付けられたクラフツマンシップと、確固たるコンテンポラリーなデザインを融合させたものづくりを続けています。
もっともアイコニックなシューズは、240もの工程を経て、現在もスイスで手作業により仕立てられています。2色のラインを配したバリー リボンも、ブランドを象徴するディテールです。
バリーの歴史
1851年、スイスのシェーネンヴェルトでカール・フランツ・バリーが家族経営のリボン工場としてスタート。パリを訪れた際にパリジェンヌの靴に魅了されたことをきっかけに、靴づくりへと歩みを進めました。
1870年にはモンテビデオ、1879年にはパリにブティックを開き、グローバルブランドへと成長。1951年には創業者の孫マックス・バリーが名作「SCRIBE」コレクションを立ち上げ、その伝統は現在のものづくりにも受け継がれています。
バリーの人気アイテム

ロックミー トップハンドルバッグ。グレイン加工のカーフレザーに、ゴールドトーンの金具を合わせた立体感のあるシルエットが魅力です。ハンドルにはレザーのバリー
リボンモチーフをあしらい、ストラップを付ければショルダーやクロスボディとしても使えます。
出典 :https://www.bally.jp/products/lock-me-top-handle-bag-in-black-grained-leather-6308514

プルーム
モカシン。ボートシューズのアッパーが特徴の一足で、ベジタブルタンニンのカーフレザーを使用しています。ボローニャ製法による軽量な構造と、レザー&ラバーソールがしなやかな履き心地を生み、履き込むほどにほのかな艶が増していきます。
出典 :https://www.bally.jp/products/plume-moccasin-in-navy-blue-leather-6314003

ベケット クロスボディバッグ。クラック加工を施したバッファローレザーに、アンティーク調のパラジウムカラー金具とフォイルのバリー
クレストを合わせた個性的な一点です。内側にマグネットを配したフラップ開閉で、ショルダーでもクロスボディでも楽しめます。
出典 :https://www.bally.jp/products/beckett-crossbody-bag-in-black-leather-6310486
バリーを購入できるおすすめのお店

出典 :https://4travel.jp/dm_shisetsu/11335089
| 店舗名 | BALLY 銀座本店 |
|---|---|
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-12 HULIC &New GINZA MIYUKI 5 1〜3階 |
| 電話番号 | 03-6263-9130 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00 |
まとめ
いかがでしたか?
ここではバリーについてご紹介しました。
170年以上にわたるレザーとシューメイキングの蓄積を、現代の装いへ落とし込むものづくりが魅力のバリー。
ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。
