水. 9月 16th, 2026
BALLY

レザーの建築家として170年 BALLY(バリー)

1851年にスイスで生まれ、レザーとシューメイキングの伝統を今日まで受け継いでいるバリー。
確かなクラフツマンシップとコンテンポラリーなデザインを併せ持つブランドとして、世界で愛され続けています。
ここでは、バリーの魅力などについてご紹介します。

バリーとは

BALLY(バリー)は、スイス発祥の世界でも有数の歴史をもつラグジュアリーブランドです。

掲げているのは「レザーの建築家」としての矜持。歴史に裏付けられたクラフツマンシップと、確固たるコンテンポラリーなデザインを融合させたものづくりを続けています。

もっともアイコニックなシューズは、240もの工程を経て、現在もスイスで手作業により仕立てられています。2色のラインを配したバリー リボンも、ブランドを象徴するディテールです。


BALLY
出典 :https://minimalwardrobe.jp/collections/bally?srsltid=AfmBOoqPdFSwtvYEce_gx1tCUyNplMXap6nrmdTAVToGVY07YfpeMXWd

バリーの歴史

1851年、スイスのシェーネンヴェルトでカール・フランツ・バリーが家族経営のリボン工場としてスタート。パリを訪れた際にパリジェンヌの靴に魅了されたことをきっかけに、靴づくりへと歩みを進めました。

1870年にはモンテビデオ、1879年にはパリにブティックを開き、グローバルブランドへと成長。1951年には創業者の孫マックス・バリーが名作「SCRIBE」コレクションを立ち上げ、その伝統は現在のものづくりにも受け継がれています。

まとめ

いかがでしたか?
ここではバリーについてご紹介しました。
170年以上にわたるレザーとシューメイキングの蓄積を、現代の装いへ落とし込むものづくりが魅力のバリー。
ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。

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