火. 10月 6th, 2026
BREITLING

空の現場が育てた計器としての時計 BREITLING(ブライトリング)

「プロのための計器」という理念を掲げ、航空の世界とともに歩んできたブライトリング。
円形計算尺を備えたナビタイマーをはじめ、機能美あふれるクロノグラフで知られるスイスのウォッチブランドです。
ここでは、ブライトリングの魅力などについてご紹介します。

ブライトリングとは

BREITLING(ブライトリング)は、1884年にスイスで創業した時計ブランドです。

戦前から航空業界と深く結びつき、コクピットクロックやストップウォッチを手掛けてきた歴史をもちます。「時計ではなく計器である」という考え方のもと、視認性と操作性を突き詰めたクロノグラフづくりが身上です。

ナビタイマー、クロノマット、スーパーオーシャン、プレミエなど性格の異なるコレクションを展開。サステイナブルなものづくりと、上品でありながら親しみやすいラグジュアリーを掲げています。


BREITLING
出典 :https://jp.pinterest.com/pin/type-design-logo-7–150729918761732503/

ブライトリングの歴史

1884年、レオン・ブライトリングがスイスのサンティミエに時計工房を開いたのが始まりです。1892年にはラ・ショー=ド=フォンへ移り、クロノグラフとストップウォッチの専門メーカーとして名を高めていきました。

1952年には、パイロットが飛行中の計算をこなせる円形計算尺ベゼルを備えた「ナビタイマー」を発表。1969年には他社との共同開発で自動巻クロノグラフ「キャリバー11」を世に出し、1984年の創業100周年には「クロノマット」が登場します。2009年には初の完全自社製ムーブメント「キャリバー01」を発表しました。

まとめ

いかがでしたか?
ここではブライトリングについてご紹介しました。
空と海の現場で鍛えられた機能性を、日常の装いにも馴染むかたちで届けてくれるブライトリング。
ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。

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