火. 10月 26th, 2021
Jean Paul Gaultier

アヴァンギャルドの旗手 ジャンポールゴルチェ


映画の衣装やマドンナなどの著名人も着用していた事で有名なジャンポールゴルチェ。
そのアヴァンギャルドなデザインは未だに世界のファッショニスタの心を掴んで離しません。
ここではゴルチェの特徴や歴史についてご紹介致します。

ジャンポールゴルチェとは


ジャンポールゴルチェとは1976年にスタートしたフランス・パリのファッションブランドです。
デザイナー本人はファッション界の異端児と呼ばれていました。
下着ルック、アンドロジナス、ボディコン服といった斬新かつユーモラスな作品を次々と世に送り出していき、トレンドセッターとして時代をけん引してきました。

Jean Paul Gaultier
出典 :https://sirchive.com/jean-paul-gaultier/

ジャンポールゴルチェの歴史


1976年、自身の名を冠した「ジャンポール・ゴルチエ」のブランドでプレタポルテコレクションでデビュー。
個性的なモデルを起用し、性別やジャンルを超越したコレクションを発表。
ゴルチエはアバンギャルドでパンクの精神を持ち合わせた数々のアイテムを提案してきました。
マドンナのワールドツアー、マリリン・マンソンのステージ衣装なども手がけています。
また、エルメスのデザイナーにも抜擢され、2004-2005年秋冬から、マルタン マルジェラから引き継いでエルメスのレディースプレタポルテのデザインを2010-2011年秋冬まで担当しました。
2020年春夏オートクチュール・コレクションを最後に、デザイナーのジャンポール・ゴルチエが引退。
なお、ブランドのオートクチュールライン、フレグランスは継続されています。
そして現在、2020年秋冬コレクションでsacai(サカイ)のデザイナー阿部千登勢をゲストとして迎え入れ、2020年7月のオートクチュールコレクションを発表しました。

まとめ


いかがでしたか?
ここではジャンポールゴルチェについてご紹介しました。
現在は他ブランドのデザイナーをゲストに作り上げられるジャンポールゴルチェ。
いろいろなデザイナーが解釈し作られるゴルチェの世界観をぜひご覧になってみて下さいね。

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