土. 11月 26th, 2022
ヴァレンティノ

イタリアクチュールの歴史を変えた ヴァレンティノ


イタリアを代表するクチュールブランド、ヴァレンティノ。
百貨店のセレクトや路面店でもそのブランド名を見た事がある方は多いのではないでしょうか。
ここでは、ヴァレンティノの魅力や歴史などについてご紹介いたします。

ヴァレンティノとは


ヴァレンティノ(VALENTINO)はイタリアを代表するラグジュアリーブランドです。

オートクチュール、プレタポルテからバッグ、シューズ、スモールレザーグッズ、ベルト、アイウェア、スカーフなどのアクセサリー、フレグランスとトータルで展開しています。
ケネディ夫人やレディガガや世界中のセレブに愛用されています。

ヴァレンティノ
出典 :https://ja.m.wikipedia.org/wiki/

ヴァレンティノの歴史


ヴァレンティノは1959年、ヴァレンティノ・ガラヴァーニがイタリアのローマでデザイン制作活動を行い、翌年の1960年にブランドをスタートさせました。
1962年に初めてのコレクションを発表し、中でもフィレンツェにあるピッティ宮殿で開かれたコレクション「白だけの服」は多くの人の注目の的に。
ヴァレンティノの名が一躍国際的に知られることになりました。
1967年には、ニーマン・マーカス賞を受賞。
そして1968年にはホワイトコレクションにおいては初めてVマークをロゴマークとして採用しました。1975年には他に先駆けてプレタポルテに進出したデザイナーとしてパリでもショーを行い、
イタリアデザイナーとしては稀有なフランスでも認められるデザイナーとなります。
1991年には、東京紀尾井町に総売場面積が約600平方メートルのブティックをオープン、2005年には銀座の並木通りに「ヴァレンティノ銀座」をオープンしました。
ブランド創設から48年、2008年のSSコレクションを最後としてヴァレンティノ・カラヴァーニは引退することになりました。
2016年にはマリア・グラツィア・キウリがクリエイティヴ・ディレクターからの退任を発表し、それ以降はピエール・パオロ・ピッチョーリがヴァレンティノのクリエイティヴ・ディレクターを単独で務めています。  

まとめ


いかがでしたか?
ここではヴァレンティノについてご紹介しました。
ビッグメゾンとして世界のファッションをリードしてきたヴァレンティノ。
是非みなさんも一度手に取ってご覧になってみて下さいね。

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